1960年兵庫県姫路市生まれ。「健康」と「山歩き」「旅」のプロとして国内外での「健康山歩き講座」を企画・同行したり、紀行作家として旅エッセイやガイド本を発表したりする、マルチ分野の行動人。北極点到達やエベレスト遠征、タクラマカン砂漠踏査や河口慧海師の足跡を訪ねる調査隊に参加したりと、その活動範囲は地球サイズである。
20歳の時、ダライ・ラマ14世に個人的に出逢ったことが、世界の山岳辺境・秘境地域への限りない情熱の源泉となる。
2011年春からは、広島大学医学部大学院・健康開発科学研究室にて、自然環境下(日本の里地・里山・里森・里川など)における、歩行を軸とした健康開発プログラムの研究や、健康ツーリズムの地域活性化への寄与プログラムなどの開発、ならびにブータンなど世界の山岳辺境地域における幸福度調査研究などを手掛けている。
(下の写真をクリックしてください。自己紹介VTRがスタートします。)
広島修道大学非常勤講師
(人間環境学科前期・広島里山学講座)
広島大学医学部大学院・健康開発科学研究室所属
日本ホリスティック医学協会広島事務局長
日本ユニセフ協会広島・評議員
鍼灸師・紀行作家
健康ツーリズム研究所主宰
健康ツーリズム推進協議会・代表議長
山岳・自然ガイド協会広島・事務局長
日本山岳会会員
日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド
同志社大学探検会・山岳会会員
海外渡航歴